2023.10.02
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9月調査の日銀短観では、代表的な指標である大企業製造業の景況感が2四半期連続の改善、非製造業では中小企業でも改善し、景気の回復が続いていることを確認。2023年度の業績見通しは利益上方修正ながら増収減益のままでありコスト増の価格転嫁が不十分である可能性を示唆。設備投資計画は、設備不足と人手不足を背景に、製造業、非製造業とも高い伸び。今後の設備投資再拡大と賃金上昇加速を期待させるとともに、政策対応への期待が需要刺激ではなく供給力拡大であることもより明らかに。
2026.08.17
日本経済:3四半期連続プラス成長ながら内需は冷え込み景気の実態は停滞(2026年4~6月期GDP)
2026.08.05
為替介入効果の持続力
2026.07.29
中東情勢の悪影響続くなか、戦後最長の景気拡大へ-日本経済情報2026年7月号