2023.12.01
NEW
7~9月期の実質GDP成長率(2次速報)は前期比▲0.3%(年率▲1.1%)と1次速報から上方修正される見通し。それでもマイナス成長から脱せず、内需の減少と輸出の伸び悩みで景気に停滞感が見られる状況は不変。企業業績は非製造業で特に顕著に回復、労働分配率は製造業の含め史上最低水準で賃上げ余地大。
2026.08.17
日本経済:3四半期連続プラス成長ながら内需は冷え込み景気の実態は停滞(2026年4~6月期GDP)
2026.08.05
為替介入効果の持続力
2026.07.29
中東情勢の悪影響続くなか、戦後最長の景気拡大へ-日本経済情報2026年7月号