2024.03.04
NEW
10~12月期の実質GDP成長率(2次速報)は前期比+0.5%(年率+1.8%)と1次速報のマイナス成長からプラス成長へ大幅上方修正される見通し。設備投資が回復、内需主導の成長を再開しつつある姿を確認。企業業績は好調さを維持、労働分配率は低下傾向で賃上げ余地大。賃金上昇が個人消費の回復を後押ししよう。
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算
2026.05.27
イラン情勢で一時停滞も年後半には回復へ~改定見通し-日本経済情報2026年5月号