2024.12.09
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7~9月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比+0.2%(年率+0.9%)から+0.3%(年率+1.2%)へ上方修正。個人消費は下方修正されたが、輸出や民間在庫投資、設備投資が上方修正された。2四半期連続の前期比プラス成長は変わらず、日本経済が個人消費主導で回復を続けていることを再確認。10~12月期は輸出も持ち直し、前期比プラス成長を維持するが、2024年通年の成長率はマイナスとなる見通し。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算