2025.02.17
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10~12月期の実質GDP成長率は前期比+0.7%(年率+2.8%)と3四半期連続のプラス成長。個人消費がかろうじて増加、設備投資も増加に転じたが小幅と国内民間需要は伸び悩んだが、輸出が堅調さを維持、純輸出が成長率を押し上げた。ただ、所得環境の改善は続いており個人消費は拡大余地を残す。設備投資は先行指標が改善、輸出は欧州・中国向けは底入れしており、1~3月期も前期比プラス成長が続く見通し。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算