2023.10.31
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7~9月期の実質GDP成長率は前期比▲0.3%(年率▲1.3%)と4四半期ぶりのマイナスになった見込み。輸出は自動車生産の正常化やインバウンド需要の拡大により堅調な拡大を維持したが、個人消費は物価上昇や猛暑の影響で小幅増にとどまり、設備投資の減少が続いた。続く10~12月期は、輸出が欧米景気の減速で伸び悩むも、個人消費は物価上昇率の低下や賃金上昇を背景に拡大を続け、設備投資も旺盛な企業の投資意欲を背景に増加に転じるとみられ、前期比プラス成長に復すると予想。
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号