2024.07.31
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4~6月期の実質GDP成長率は前期比+1.0%(年率+4.0%)と2四半期ぶりのプラス成長になった模様。個人消費が賃金上昇や自動車出荷再開により増加に転じたことと、輸出が財・サービスともに拡大したことが成長に寄与した。ただし、設備投資は建設投資を中心に減少した模様。続く7~9月期は個人消費が本格的に回復、設備投資も増加に転じ、内需主導で前期比プラス成長を維持すると予想。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号
2025.10.01
日銀短観9月調査: 景況感が高水準を維持、物価見通しは2%超に収束
2025.09.29
年末にかけて一時停滞も利上げの障害とならず(改定見通し)-日本経済情報2025年9月号
2025.09.02
日本経済:2025年4~6月期GDP2次速報は若干の上方修正の見込み、企業業績にトランプ関税の影響出始めるも賃上げの妨げにはならず