2019.12.26
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2019年の世界経済は、米中摩擦激化の影響などからリーマン・ショック後で最低となる前年比+3.1%まで減速した模様。特に新興国ないしは製造業での減速が目立った。2020年の世界経済は、米中摩擦が一時緩和、Brexitも合意なき離脱による混乱がひとまず回避されたため、これまで抑えられていた企業の投資など経済活動が活発化し、徐々に回復に向かおう。ただ、年後半には主要国での減速が見込まれるため、再び停滞感が出始めると予想する。
2026.08.17
日本経済:3四半期連続プラス成長ながら内需は冷え込み景気の実態は停滞(2026年4~6月期GDP)
2026.08.05
為替介入効果の持続力
2026.07.29
中東情勢の悪影響続くなか、戦後最長の景気拡大へ-日本経済情報2026年7月号