2023.01.31
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10~12月期の実質GDP成長率は前期比+0.6%(年率+2.3%)と2四半期ぶりのプラス成長。ウイズコロナへの移行により個人消費がサービス分野を中心に回復、インバウンド需要の復調がサービス輸出を押し上げた一方で、海外景気の悪化が財の輸出や設備投資を停滞させた模様。足元1~3月期は個人消費の増勢一服が見込まれ、一定のプラス成長維持は海外景気の財輸出と設備投資への影響次第。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算