2023.01.31
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10~12月期の実質GDP成長率は前期比+0.6%(年率+2.3%)と2四半期ぶりのプラス成長。ウイズコロナへの移行により個人消費がサービス分野を中心に回復、インバウンド需要の復調がサービス輸出を押し上げた一方で、海外景気の悪化が財の輸出や設備投資を停滞させた模様。足元1~3月期は個人消費の増勢一服が見込まれ、一定のプラス成長維持は海外景気の財輸出と設備投資への影響次第。
2026.08.17
日本経済:3四半期連続プラス成長ながら内需は冷え込み景気の実態は停滞(2026年4~6月期GDP)
2026.08.05
為替介入効果の持続力
2026.07.29
中東情勢の悪影響続くなか、戦後最長の景気拡大へ-日本経済情報2026年7月号