2023.04.28
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1~3月期の実質GDP成長率は前期比+0.2%(年率+0.9%)とプラス幅が小幅拡大の見込み。ウイズコロナへの移行に伴い個人消費がサービス分野を中心に急回復。ただ、インバウンド需要がサービス輸出を押し上げたものの海外景気悪化などで財輸出は大幅減、設備投資に様子見の動きが広がり、成長率を押し下げた模様。4~6月期は個人消費の回復が継続、輸出の下げ止まりと設備投資の再拡大で成長加速を予想。
2026.08.17
日本経済:3四半期連続プラス成長ながら内需は冷え込み景気の実態は停滞(2026年4~6月期GDP)
2026.08.05
為替介入効果の持続力
2026.07.29
中東情勢の悪影響続くなか、戦後最長の景気拡大へ-日本経済情報2026年7月号